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アクティブゲーミングメディア、中国のインディーゲームディベロッパーを追ったドキュメンタリー映画「独行」の日本語版を配信開始

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株式会社アクティブゲーミングメディアが、同社が運営するインディーゲーム配信プラットフォーム「PLAYISM」より、中国のインディーゲーム開発者5人を2年間追ったドキュメンタリー映画「独行」(どっこう)の日本語版をSteamにてリリースした。

アクティブゲーミングメディア、中国のインディーゲームディベロッパーを追ったドキュメンタリー映画「独行」の日本語版を配信開始

本作の監督である梁铁欣氏は、中国のインディーゲーム業界の主要人物であり、いまだ根強く残る「中国のゲーム」=「模倣品」といったイメージを払しょくするため、2年間にわたり中国の実力のあるインディーゲーム開発者5名に密着した。劇中には、中国のインディーゲームアワード「Indie Play」で大賞を取り、PS4向けにも販売されている「キャンドルちゃん」の開発者である高鸣氏や、Nintendo Switch/PS4向けに販売され、「ファミ通クロスレビュー」でゴールドを受賞し「電撃 Play Station」の「2018 ベストインディーゲーム」で2位を受賞した「WILL:素晴らしき世界」の開発者の王妙一氏も登場する。その内容は中国内外で高く評価され、世界的に有名なゲームイベントである「GDC 2018」でゲーム映画賞にノミネートされた。
作品概要は以下のとおり。

アクティブゲーミングメディア、中国のインディーゲームディベロッパーを追ったドキュメンタリー映画「独行」の日本語版を配信開始

■あらすじ
2017 年、中国のインディーゲームの大型イベント「Indie Play」。そのイベントのアワード発表アナウンスから幕を開ける本作。約 2 年間に渡り追い続けたデベロッパー達はそれぞれ悩み、苦しみながらそれでも自分の作りたいゲームを作るために奔走する。

高学歴の息子に政治家になってほしいと願う親の反対を退けゲーム大会で大賞を取る人もいれば、賞に洩れて座り込んで授賞式を眺めるだけの人、チームが解散して鬱状態になってしまった人、会社が潰れても自分の資金をかき集めて諦めずゲーム制作を続ける人…。それでも誰もが自分が本当に作りたかったゲームが売れて大成功することを夢見て制作を続ける。

2018 年、新年。その時彼ら見る景色は、どんな世界なのか――――。日本のニュースからは伺い知ることができない中国のゲームデベロッパーの苦難と夢の物語を、スタイリッシュな映像で描く。

独行 詳細
Steam ストアページ: https://store.steampowered.com/app/825400/Indie_Games_in_China/

■制作:梁铁欣
■販売元: PLAYISM
■ジャンル:ドキュメンタリー映画
■対応プラットフォーム:Steam
■言語:日本語字幕
■収録時間:103 分
■販売価格:520 円(税込)、48 時間レンタルは 310 円(税込)

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