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【TOKYO SANDBOX 2019レポート】はぐれてしまった自分の分身を探そう---色を切り替えて進むサークルアクションゲーム「海のカケラ」

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海のカケラ(Fragment of Marine)」は、サークル状のレールの上をくるくる走るキャラクターを操作して障害物を回避し、先へ進むアクションゲームです。体が6色に分裂してしまった主人公が、サークルからサークルを渡り歩きながらはぐれてしまった自分を探し、それらを取り戻すごとに進めるエリアが徐々に広がっていきます。

【TOKYO SANDBOX 2019レポート】はぐれてしまった自分の分身を探そう---色を切り替えて進むサークルアクションゲーム「海のカケラ」

本作の特徴は、徹底的に無駄を排したシンプルなデザインとUIです。日本語の他に英語もサポートしているようですが、プレイする上で言語はさほど重要ではありません。

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具体的なプレイ方法は、レール上でくるくる回る主人公の回転速度を変えたり、ブレーキをかけたりしながらタイミングを見計らい、ジャンプして隣のサークルに飛び移ることを繰り返し、先に進むというもの。ゲームコントローラーならLスティックの上下で回転とブレーキを、Bボタンでジャンプを操作でき、スマートフォン/タブレットなら画面左側を上下にスライドで回転とブレーキを、画面右側をタッチでジャンプを操作できます。こう書くと簡単そうに思われるかもしれませんが、実際にプレイしてみるとタイミングを合わせるのが難しく、序盤でも結構失敗してしまいました。

【TOKYO SANDBOX 2019レポート】はぐれてしまった自分の分身を探そう---色を切り替えて進むサークルアクションゲーム「海のカケラ」
先に進むごとに障害物も増えていきます。障害物もレールに乗って回転し続けているので、障害物に当たらないようにうまく飛び乗って、また隣に移動しなければなりません。

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そうしているうち、主人公は「旅人」と出会い、自分の運命を知ることとなります。主人公は何らかの事情で記憶を失い、かつ体が6つに分裂してしまいました。この冒険は主人公の”自分探し”でもあるんですね。

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そして主人公は、分裂した自分の分身の一つ「赤」を取り戻しました。ここより先、ただタイミングを見計らってサークルからサークルを渡り歩くだけでなく、サークルの色に応じて体の色を「切り替える」要素が加わります。

【TOKYO SANDBOX 2019レポート】はぐれてしまった自分の分身を探そう---色を切り替えて進むサークルアクションゲーム「海のカケラ」
体を赤に切り替えた際は、赤いサークルと白いサークルを渡り歩くことができますが、青いサークルに触れた瞬間ゲームオーバーになってしまいます。ここは赤い体で白いサークルまで進み、そこで青い体に切り替えることで先に進むのがよいでしょう。

【TOKYO SANDBOX 2019レポート】はぐれてしまった自分の分身を探そう---色を切り替えて進むサークルアクションゲーム「海のカケラ」
こうしてステージを進むごとに、主人公は自分の体だけでなく「記憶のカケラ」も拾い集めていきます。果たして主人公は自分自身を完全に取り戻すことができるでしょうか?

なお、本作は既にリリース済みのタイトルで、現在iOS版、Android版、Nintendo Switch版が配信されています。気になった方は是非プレイしてみて下さい。

iOS版はこちら(360円)

Android版はこちら(330円)

Nintendo Switch版はこちら(500円)

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