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フジテレビのダイバーシティ体験VR「世代間ギャップ、上から見るか?下から見るか?」、「ルミエール・ジャパン・アワード2018」VR部門にて準グランプリを受賞

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フジテレビのダイバーシティ体験VR「世代間ギャップ、上から見るか?下から見るか?」、「ルミエール・ジャパン・アワード2018」VR部門にて準グランプリを受賞

株式会社フジテレビジョンが、先進映像協会日本部会が主催する「ルミエール・ジャパン・アワード2018」のVR部門において、同社が展開するダイバーシティ体験VR「世代間ギャップ、上から見るか?下から見るか?」が準グランプリを受賞したことを発表した。

フジテレビのダイバーシティ体験VR「世代間ギャップ、上から見るか?下から見るか?」、「ルミエール・ジャパン・アワード2018」VR部門にて準グランプリを受賞

ダイバーシティ体験VR「世代間ギャップ、上から見るか?下から見るか?」は、ダイバーシティ研修を事業として展開する株式会社シルバーウッドの監修のもと、フジテレビVR事業部が制作した企業研修用VRコンテンツで、“世代間の価値観の違い”をテーマにしたコンテンツ。目覚めるとお互いが入れ替わっていたミレニアル世代(2000年代の初頭に成年期を迎えた世代)の若者とその上司という二人の1日をVRでドラマ仕立てで体験できる。お互いの視点になることで、上司は部下の若者が、部下は年上の上司が、それぞれ日々どのように感じていたかの“気付き”をもたらすという内容で、互いの視点になる演出や映像の切り替わり時の視点誘導など、VRならではの制作手法が緻密に盛り込まれており、新しい視聴者体験を開拓したことが評価されたという。
また、UHD(4K・8Kなどのウルトラハイディフィニション:超高精細映像)部門でも、第29回フジテレビヤングシナリオ大賞「リフレイン「が特別賞を受賞。同作は数々の人気脚本家を輩出してきた「フジテレビヤングシナリオ大賞」で第29回大賞を受賞した脚本をドラマ化した作品で、登場人物が同じ時間を繰り返す体験をしながら時空を超えた恋物語が展開する。同社は地上波で2017年12月18日に放送したHD版と同時に、UHD(4K・HDR)版も制作。演出意図に即した暗部表現と効果的なハイライト表現を組み合わせた、自然なトーンのHDR映像が評価された。

◇ ダイバーシティ体験VR『世代間ギャップ、上から見るか?下から見るか?』作品概要
制作: Fuji VR(フジテレビVR事業部)
監修: 株式会社シルバーウッド
スタッフ: プロデュース 北野雄一(Fuji VR)
演出 野島 勇(共同テレビ)
脚本 上杉隆之
キャスト: 主演 柴崎圭佑 川井康弘
小泉将臣
足立学
星乃彩月
有馬理恵
作品長: 11分40秒

◇ 第29回フジテレビヤングシナリオ大賞『リフレイン』番組概要
制作著作: フジテレビ(第一制作室)
スタッフ: プロデュース 西坂瑞城
演出 水戸祐介
脚本 宮﨑 翔
キャスト: 主演 葉山奨之
恒松祐里
平子祐希(アルコ&ピース)
中込佐知子
永田崇人
坪倉由幸(我が家)
山口紗弥加
作品長: 45分18秒

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