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QDレーザ、網膜走査型レーザアイウェア「RETISSA Display」の受注を開始

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QDレーザ、網膜走査型レーザアイウェア「RETISSA Display」の受注を開始

株式会社QDレーザが、網膜走査型レーザアイウェア「RETISSA Display」の店舗及び代理店での個人向け受注を開始した。

網膜走査型レーザアイウェア「RETISSA Display」は、三原色レーザ光源からの微弱な光と高速振動する微小な鏡(MEMSミラー)を組み合わせ、網膜上に映像を描き出す、特許技術である「VISIRIUMテクノロジ」を採用したヘッドマウントディスプレイ。眼鏡型のフレームに内蔵された超小型プロジェクタから、片眼の視野中心部(水平視野角約26度、アスペクト比16:9)に、HDMI端子で接続できる機器からのデジタル映像を網膜に直接投影することができる。原理上、装着者の視力(ピント調節機能)やピント位置に影響を受けにくく、また背景と投影映像のピントずれがない新たなAR体験が可能となる。
同社では本日より同製品の店頭受注を全国30拠点にて(一部店舗は12月より)開始。各店舗にはデモ機を設置しており、購入前に実際に体験することもできる。商品引渡しは12月以降となる見込み。

【製品名:RETISSA(R) Display】
【出荷時期:2018年12月以降(予定)】

【主な機器仕様】
消費電力    :6W(ACアダプタ使用時)
バッテリ駆動時間:約100分
外形寸法    :アイウェア部  161×44×195mm
コントローラ部 80×31×160mm
重さ      :アイウェア部  約60g
コントローラ部 約460g
入力信号    :HDMI(1080P)
入力端子    :HDMI-mini(タイプC)
水平視野角   :約26度
投影解像度   :1024×600(WSVGA相当)
更新レート   :60Hz

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