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【TGS2018レポート】武器の質感や重さも感じられるリアルなVR剣戟アクションゲーム「ソード・オブ・ガルガンチュア」を遂にプレイ!

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【TGS2018レポート】武器の質感や重さも感じられるリアルなVR剣戟アクションゲーム「ソード・オブ・ガルガンチュア」を遂にプレイ!

株式会社よむネコが、同社の新作タイトルであるVR剣戟アクションRPG「ソード・オブ・ガルガンチュア(SWORDS OF GARGANTUA)」を東京ゲームショウ2018のVR/ARコーナーに出展しました。ブースでは通常の試遊だけでなく、大阪大学と共同研究しているVR用技術を「ソード・オブ・ガルガンチュア」に対応させたバージョンも披露し、ビジネスデーから時間指定の予約制が取られるほど大盛況となっていました。
実は私は本作を4月に開催されたインディーゲームイベント「TOKYO SANDBOX」でも見かけたのですが(TOKYO SANDBOX 2018全レポート記事はこちらから)、残念ながら開催両日とも整理券をGETできず、今回遂に実際にプレイできたのでした。

【TGS2018レポート】武器の質感や重さも感じられるリアルなVR剣戟アクションゲーム「ソード・オブ・ガルガンチュア」を遂にプレイ!

「ソード・オブ・ガルガンチュア」は、ガルガンチュアと呼ばれる巨人たちによって支配された世界で行われる4人プレイヤー向けのオンライン剣戟アクションRPG。プレイヤーは、ガルガンチュアの軍勢に対抗し人類の自由のために戦う騎士となり、敵の頭に斬りつける様々な武器や自分自身を守るための盾によるブロックやパリイ、敵を吹っ飛ばすパンチといったリアルな剣戟アクションが楽しめます。
試遊では、最初にチュートリアルとしてフィールド上の移動や武器・防具の持ち方、攻撃、回復などを一通り試しましたが、まず的に向かってナイフを投げた時に本当に木にサクッと刺さった”質感”を感じられたことに驚きました。何気に本作はサウンドの作り込みも素晴らしく、それによって武器の質感や重さまで感じることができます。

【TGS2018レポート】武器の質感や重さも感じられるリアルなVR剣戟アクションゲーム「ソード・オブ・ガルガンチュア」を遂にプレイ!
それではいよいよ敵とのバトル開始です!

【TGS2018レポート】武器の質感や重さも感じられるリアルなVR剣戟アクションゲーム「ソード・オブ・ガルガンチュア」を遂にプレイ!
本作の特徴は、ただやたらと剣を相手に当てるだけでは体力ゲージを削れないこと。敵の部位によって当たり判定が異なり、例えば盾のある場所をいくら叩いても攻撃は入らず、ただ弾かれてしまうだけです。さらに武器を振ったスピードも反映される仕組みで、勢いよく剣を振り下ろして当てると大ダメージとなり、軽く振り下ろせば小ダメージとなります。なお、武器が相手の甲冑や盾、武器に当たるとカキーン!と金属同士がぶつかった際の鋭い音が響くと共に火花が散り、それを目の当たりにし続けると本当に自分が剣を持って戦っているような気分になってきます。

【TGS2018レポート】武器の質感や重さも感じられるリアルなVR剣戟アクションゲーム「ソード・オブ・ガルガンチュア」を遂にプレイ!
もし自分の体力ゲージが削られて死にそうになったときは、フィールド上に表示される体力回復用のオーブをつかんでゲージを満タンにします。万が一死んでダウンしたときも、他のプレイヤーの助けにより復活できるシステムも用意されているので安心。このシステムにより「複数人による協力プレイ」をより実感できるようになっているんですね。

【TGS2018レポート】武器の質感や重さも感じられるリアルなVR剣戟アクションゲーム「ソード・オブ・ガルガンチュア」を遂にプレイ!
ゲームはステージごとに現れる敵を全員倒すとクリアで、その都度新たなステージに移動しますが、進めば進むほど大きくて強そうな敵が出現します。こいつは大きくて派手でいかにも強そう!

【TGS2018レポート】武器の質感や重さも感じられるリアルなVR剣戟アクションゲーム「ソード・オブ・ガルガンチュア」を遂にプレイ!
しかし後ろの装飾(?)がどうも派手な割には防御力が低そうなので、とにかくこいつの後ろに回ってこれにガンガン剣を当てることにします。本作はリアルな剣劇アクションを再現しているため、「敵の後ろに回り込む」「弱そうなところを重点的に攻撃する」といった戦術をその場で考えることができるのも楽しいポイントの一つです。

【TGS2018レポート】武器の質感や重さも感じられるリアルなVR剣戟アクションゲーム「ソード・オブ・ガルガンチュア」を遂にプレイ!
敵が眼前に迫ってきた!しかしそんなときこそ鎧に覆われていない部分を刺す!

今回本作を試遊して思ったのは、ライトノベル/アニメ「ソードアート・オンライン」の作中に登場するVRMMORPGが本当にあったらきっとこんな感じなのだろうな、ということです。尤も本作は同時プレイが最大4人までという制限がありますが、現時点でもリアルな剣戟が可能だし、協力プレイによって敵と戦うこともできるし、雰囲気的にはかなり「ソードアート・オンライン」に近づいていると感じました。
ちなみに同社では、東京ゲームショウ出展に合わせて本作のテーマ曲「メインテーマ ソード・オブ・ガルガンチュア」のメイキング映像を含めたプロモーションビデオを公開しました。作曲はゲーム音楽の作曲家として知られる岩垂徳行さんが担当し、編曲は深川翔太さんが担当と、ゲーム内のサウンドだけでなくテーマ曲も楽しみな作品となっています。

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