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ゲーム特化型VRプラットフォーム「V-REVOLUTION」の新機能「VR ROOMシステム」、東京ゲームショウ2018に出展

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ゲーム特化型VRプラットフォーム「V-REVOLUTION」の新機能「VR ROOMシステム」、東京ゲームショウ2018に出展

株式会社クラウドクリエイティブスタジオが、同社が展開するゲーム特化型VRプラットフォーム「V-REVOLUTION」の新機能「VR ROOMシステム」を「東京ゲームショウ2018」に出展する。

ゲーム特化型VRプラットフォーム「V-REVOLUTION」の新機能「VR ROOMシステム」、東京ゲームショウ2018に出展

「VR ROOMシステム」は、プレイスペースの正面・左右の壁面にゲーム画面が映し出されプレイスペースに一歩入った瞬間にVRヘッドマウントディスプレイ(HMD)なしでゲームの世界に没入することができる新たなシステム。HMDがない状態でも、視界の全てにゲームの映像が映し出されているので、プレイヤーはコントローラーを持つだけで、あたかもゲームの世界に入り込んだような感覚を得られる。
ディベロッパーが「VR ROOMシステム」を利用するには、「V-REVOLUTION」が提供するSDKを導入して設定を行うだけで、複雑な対応は不要。手間のかかるカメラ設定や3面スクリーン向けのコントローラートラッキング対応も全て「V-REVOLUTION」が行う。
同社では東京ゲームショウ2018にて「VR ROOMシステム」を利用した2種類のゲームを試遊出展する。

「V-REVOLUTION」SDKについて
「VR ROOMシステム」機能追加版 SDK提供開始日2018/10/01(月)
対応ゲームエンジンUnity
SDK入手方法
V-REVOLUTION 公式サイトから
デベロッパー登録を行っていただく事により、SDKの入手可能
SDK入手手順
1. V-REVOLUTION 公式サイトへアクセス
2. 「法人の方へ」メニューを選択
3. 「エントリーフォーム」の項目を入力
「エントリー項目」は「開発者」を選択してください
4. V-REVOLUTION 開発者登録の完了
メールで登録完了の旨, 管理ツールのログイン情報を連絡いたします
5. V-REVOLUTION 管理ツールから、SDKをダウンロード

「VR ROOMシステム」設置に必要な要件
プレイエリア:5m x 5m
※「東京ゲームショウ2018」の場合、ブーススペースの関係上 2.5m x 2.5m で運用
必要機材:プロジェクター x 3
その他:プロジェクター投影の映像が見える程度に暗くした部屋が必要。明るすぎる場合、映像が綺麗に映らずに没入感を損なってしまうため。

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