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13歳未満NGから7歳未満NGへ ロケーションベースVR協会がVRコンテンツの利用年齢に関するガイドラインを発表

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13歳未満NGから7歳未満NGへ ロケーションベースVR協会がVRコンテンツの利用年齢に関するガイドラインを発表

ロケーションベースVRに関わる事業者によって構成された一般社団法人ロケーションベースVR協会が、両眼立体視機器を使用した施設型VRコンテンツの利用年齢に関するガイドラインを発表した。

同協会は、2017年7月18日の活動開始以来、13歳未満の子供のVRコンテンツの利用方法について、業界団体としてロケーション事業者が子供の立体視の発達への影響に配慮した自主規制を行う際の指針を明示することで市場の健全な発展を目指すとともに、教育・研修分野などにおいて新しいアプリの創出や活用を促進すべく、VRコンテンツの利用年齢に関するガイドラインについてワーキンググループを立ち上げて協議してきた。このワーキンググループにおいて、ロケーションベースVRにおける13歳未満の子供の立体視の発達への影響について、ロケーション事業者が係員によって使用時間および頻度を管理することを前提に、現在の水準に照らした医学的見地を踏まえたうえで有識者の検討を重ねてきた。
本日公開されたガイドラインでは、これまでの”13歳未満”から「7歳未満のお子様にはご利用させないでください」と変更し、さらにVRコンテンツの利用時間についても「連続20分のご利用に対し、10分から15分程度の休憩を取って下さい」との注意事項を記載。なお、これは現時点の最新情報に基づいて有識者の検討により制定された自主規制で、今後状況に応じて変更していくとのこと。ガイドライン全文とQ&Aは以下のとおり。

VRコンテンツのご利用年齢に関するガイドライン
http://lva.or.jp/pdf/guidelines.pdf

ガイドラインに関するQ&A
http://lva.or.jp/pdf/guidelines_qanda.pdf

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