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アイデアクラウド、GoogleのTangoを利用し任意の大きさのオブジェクトを配置できるAndroid向けARアプリ「OkeruAR(置けるAR)」をリリース

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アイデアクラウド、GoogleのTangoを利用し任意の大きさのオブジェクトを配置できるAndroid向けARアプリ「OkeruAR(置けるAR)」をリリース

株式会社アイデアクラウドが、GoogleのAR技術Tangoを利用し「深度認識」で空間を把握し、任意の大きさのオブジェクトを配置できるAndroid向けアプリ「OkeruAR(置けるAR)」をリリースした。ダウンロードは無料

アイデアクラウド、GoogleのTangoを利用し任意の大きさのオブジェクトを配置できるAndroid向けARアプリ「OkeruAR(置けるAR)」をリリース

「OkeruAR」は、取得した空間情報を元に、任意の床面にオブジェクトを設置できるARアプリ。ベットや冷蔵庫など大型の家具・家電の購入時に、実物を設置してみないと掴みにくかったサイズ感をアプリを通じて3Dオブジェクトを実寸台で設置してみることで、事前に正確なサイズ感を把握することができる。アプリに収録されているCGは立方体、円柱、円錐、四角錐、球体の5種類で、全て高さや横幅などサイズを自由に変更することが可能。そのため置いてみたい家具や家電を正確なサイズ感で把握でき、メジャーなどでの採寸するなどの既存の方法に比べ、実際に設置を行うのと同様の感覚でサイズ感や収まり具合を把握することができる。また、Tangoを利用することで設置オブジェクトの誤差をmm単位まで抑えたという。
「OkeruAR」では図面だけでなく、オリジナルの3Dモデルを登録・配置などといった機能をエンタープライズ版にて提供。インターフェイス・機能を企業の課題に合わせてカスタマイズし、「OkeruAR」の技術を利用し多くの課題を解決していくという。

アイデアクラウド、GoogleのTangoを利用し任意の大きさのオブジェクトを配置できるAndroid向けARアプリ「OkeruAR(置けるAR)」をリリース

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