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スマホ向けMOBAゲーム「Vainglory」開発の米Super Evil Megacorp、新たに1900万ドルを調達

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スマホ向けMOBAゲーム「Vainglory」開発の米Super Evil Megacorp、新たに1900万ドルを調達

米カリフォルニアに拠点を置くゲームディベロッパーのSuper Evil Megacorpが、既存投資家より新たに計1,900万ドル(約20億円)を調達した。

Super Evil Megacorpはスマートフォン向けMOBAゲーム 「Vainglory」(iOS/Android)を開発・提供している企業。「Vainglory」はリリースから2年で世界最大のモバイルeスポーツの一つに成長し、北米と欧州だけで3,000以上、中国を除くアジア太平洋地域で1,500 チームが競技に参加している。また、ゲーム内では10億回以上の試合が行われ、登録アカウント数は1,200万件、年間視聴者数は毎年10倍以上増加している。
同社では今回調達した資金を活用し、ゲームデザイナー、エンジニア、アーティストのチームの拡大を図っていくとのこと。具体的には、直近6か月で、本社があるカリフォルニア州サンマテオのオフィススペースを二倍に拡大し、スタッフの人数も50人から80人に拡大するほか、独自開発のゲームエンジン「E.V.I.L」を引き続き開発していくという。

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