アプリ ニュース

GMOペパボ、ハンドメイドマーケット「minne」にて企業による素材販売を開始

投稿日:

GMOペパボ、ハンドメイドマーケット「minne」にて企業による素材販売を開始

GMOペパボ株式会社が、同社が運営するCtoCオンラインハンドメイドマーケット「minne」(iOS/Android)にて企業による素材販売を開始した。第一弾として、生地・服飾手芸材料専門店「オカダヤ」のギャラリー『生地・服飾手芸材料専門店「オカダヤ」』をオープンした。

「minne」は、36.1万人の作家による597万点の作品が販売・展示されている国内最大のハンドメイドマーケット。インターネット上での作品販売にとどまらず、百貨店・量販店での作品販売や、「minneハンドメイド大賞」の開催なども行っている。加えてハンドメイド作品だけでなく、作家が新たな「素材・材料」と出会うことで作品制作の幅を広げられるよう、サービス開始時より「素材・材料」カテゴリーを設けており、2017年上半期(1月~6月)の「素材・材料」カテゴリーの流通額は、前年同期比で143.5%に達しており、全カテゴリーの流通総額における前年同期比122.8%と比較しても、「素材・材料」の購入需要が増加していることがうがえるという。また、作家の中には会社に勤めながら活動をしている人も多く、以前より「材料を買いに行く時間がない」、「近くに手芸店が少ない」、「販売されている素材の種類が少ない」といった声がminneにも多く寄せられていたとのこと。そこで同社では作家が制作に集中できる環境を整え、これからハンドメイドを始めたい人にも手軽に材料を調達できる環境を提供するべく、「素材・材料」カテゴリーにおいて企業の素材販売枠を設置。さらにminneのwebマガジン「minne mag.」にて、ハンドメイド作家が「オカダヤ」の素材を使った作品制作の様子を公開する特別企画「素材から考える新作品」を発信する。本日公開の第1回「素材から考える新作品①『魔女のお手伝いセット』」を皮切りに、全3回にわたって掲載する予定。

-アプリ, ニュース
-,

Copyright© vsmedia , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.