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LINE LIVE、新たにPCからの配信にも対応

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LINE LIVE、新たにPCからの配信にも対応

LINE株式会社が、ライブ配信プラットフォーム「LINE LIVE(ラインライブ)」(iOS/Android)にてPCからの配信にも対応した。PC WEBブラウザ版から配信ソフトウェアを使用し、PC上からもライブ配信することができる。

これまでLINE LIVEではアプリ上からのみ配信が可能だったが、PC WEBブラウザ版のメニューに「PCから配信」という項目が追加され、配信ソフトウェアを使ってライブ動画配信を行えるようになった。配信ソフトウェアを使えば、ゲームの実況において、プレイ画面も同時に映すことや画面上にグラフィックを組み込むこと、複数プラットフォームからの同時配信ライブも可能となる。また、横型・縦型を選択してライブ配信を行うこともでき、配信時間はPC WEBブラウザ版からの場合は最長3時間となり、最長1時間のアプリからの配信に比べると、長時間の配信が行える。配信方法は以下のとおり。

LINE LIVE、新たにPCからの配信にも対応

■配信方法:
<1>PC WEBブラウザ版 LINE LIVE ( https://live.line.me/ ) にログインした後は、右上の自分のアイコンをクリックして、メニューを表示し、「PCから配信」を選択します。
※PC WEBブラウザ版は、Twitter IDからのログインに対応していないので、LINE IDとの連携が必要です。

<2>ご自身の配信に必要なストリームURLとストリームKeyが表示されるので、専用の配信ソフトウェアに設定します。
※「Open Broadcaster Software」「Wirecast」「XSplit」などの様々な配信ソフトウェアに対応しています。

【解像度推奨値】
■縦型で配信する場合:720×1,280
■横型で配信する場合:1,280×720

【ビットレート推奨値】※Open Broadcaster Softwareの場合
■エンコーダー ソフトウェア x.264
■映像ビットレート 2,000
■音声ビットレート 192(192kbps以上で任意に設定)

<3>配信ソフトの配信開始ボタンをクリックする。

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