Zynga、かつての看板ソーシャルゲーム「Mafia Wars」をネイティブアプリで復活

 

Zynga、かつての看板ソーシャルゲーム「Mafia Wars」をネイティブアプリで復活

米ソーシャル/モバイルゲームディベロッッパーのZyngaが、かつて同社がFacebookなどのSNS向けに提供していたマフィアモチーフのソーシャルゲーム「Mafia Wars」のネイティブアプリ版のテスト配信をインドネシアのGoogle Playにて行っている。

「Mafia Wars」は2008年よりFacebookやMySpaceなどのオープン化したSNS向けに配信されていたソーシャルゲーム。プレイヤーはマフィアの一人となり、任務をこなしたり武器を買ったり、他のマフィアと抗争したりしながらお金や能力を獲得し、自分をレベルアップさせていく。Facebookのソーシャルゲームの絶頂期を支えたタイトルの一つで、一時は4500万人もの月間アクティブユーザーを獲得するなどZyngaの看板タイトルの一つとなり、一度はiPhoneアプリ版もリリースされたが、2012年のZyngaのレイオフに伴いシリーズタイトル全てがシャットダウンされた(過去記事はこちら)。

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