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楽天ゲームズ、HTML5に特化したソーシャルゲーム プラットフォーム「RGames」をリリース

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楽天ゲームズ、HTML5に特化したソーシャルゲーム プラットフォーム「RGames」をリリース

楽天グループの楽天ゲームズ株式会社が、スマートフォンやパソコンのブラウザで簡単にHTML5ベースのゲームを楽しめるソーシャルゲームプラットフォーム「RGames(ラクテンゲームズ)」の提供を開始した。

「RGames」では、国内大手ゲーム会社のIP(知的財産)を活用して楽天ゲームズが独自に開発した新作ゲームのほか、多彩なオリジナルコンテンツを基本無料で提供する。リリース時点で、バンダイナムコエンターテインメントの「カタログIPオープン化プロジェクト」により実現した「パックマン」の横スクロール・ランニングゲーム「パックラン」や、タイトーの大ヒット作「スペースインベーダー」をモチーフとし、「RGames」向けに開発したシューティングゲーム「インベーダーブラスト」など、直感的な操作性で従来のゲームのファン層だけでなくライト層も気軽に楽しめるタイトルがラインナップされている。また楽天の自社IPゲームとして「ドンドンドラゴン」などを配信するとともに、現在も数タイトルの開発を進めているという。
また、ゲーム以外の機能も豊富に用意されており、ユーザー間でスコアを競いあったり「プレイ動画」を共有できる「ソーシャル」機能や、設定された課題をクリアすることで報酬がもらえる「ミッション」機能などがあるほか、「ミッション」機能の中には、課題が毎日変わる「デイリーミッション」、プラットフォームで長く遊んでもらうことで獲得できる「スターバッジ」、ゲームごとに課題が設定されている「アチーブメント」といったやりこみ機能も用意されている。ゲーム内でのアイテム獲得に必要な仮想通貨「メダル」は「楽天スーパーポイント」を利用して購入することができるなど、既存の楽天のサービスとの連携もある。

楽天ゲームズは、楽天と米シリコンバレーに拠点を置くBlackstorm Labs Inc.との共同出資により設立されたゲーム開発・運営会社。Blackstorm Labsが有するHTML5でのアプリ開発技術やノウハウを活用してHTML5形式のゲームを制作し、自社プラットフォーム「RGames」で配信していく。

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