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Rovio、アニメ制作スタジオと出版事業を手放す

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Rovio、アニメ制作スタジオと出版事業を手放す

人気ゲームアプリ「Angry Birds」シリーズを提供するフィンランドのRovio Entertainmentが、同社傘下にあるアニメーション制作スタジオと出版事業を手がける子会社Kaiken Publishingを手放した。

Rovioのアニメーションスタジオはカナダ・バンクーバーに拠点を置き、これまで「Angry Birds」シリーズのショートアニメを含む多くの作品を手がけてきた。Kaiken PublishingはRovioにより昨年2月に分社化された出版社。これまでRovioは「Angry Birds」をモチーフとした教育事業や出版事業、アクティビティパークの運営などゲーム以外の関連事業もほぼ全て自社で行っていたが、昨年より分社化や事業譲渡を行い、現在はもともとの主力事業であるゲーム開発・運営に注力している。
なお、今回同社のアニメーション制作スタジオとKaiken Publishingを取得したのはRovioの元CEOであるMikael Hed氏で、これによりHed氏は新たにエンターテイメントコンテンツを手がけるスタートアップ「Kaiken Entertainment」を設立。今後もRovioとはパートナー関係を続け引き続き「Angry Birds」シリーズのコンテンツを制作していくが、それ以外の作品も発表していくとのこと。

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