Production I.G.、スマホ向けVRアプリ「攻殻機動隊 新劇場版 Virtual Reality Diver」をリリース

 

Production I.G.、スマホ向けVRアプリ「攻殻機動隊 新劇場版 Virtual Reality Diver」をリリース

Production I.G.が、映画「攻殻機動隊 新劇場版」のスマートフォン向けVRアプリ版「攻殻機動隊 新劇場版 Virtual Reality Diver」をリリースした。ダウンロードは無料(iOS/Android)。

Production I.G.、スマホ向けVRアプリ「攻殻機動隊 新劇場版 Virtual Reality Diver」をリリース

「攻殻機動隊 新劇場版 Virtual Reality Diver」は、フェイスプロジェクションマッピング「OMOTE」「FACE-HACKING」などの作品で知られるクリエイティブディレクターの浅井宣通氏(WOW 所属)、ドーム映像システム開発の第一人者であるソフトウェアエンジニアの高幣俊之氏(株式会社オリハルコンテクノロジーズ代表取締役社長)、全天周映像の高解像度撮影及び投影機材の開発を手がけるハードウェアエンジニアの糸屋覚氏の企画立案によりスタートしたプロジェクト。Production I.G.は彼らと共同で”future technology × art”をコンセプトとした表現活動のプロジェクト「SIGN」を立ち上げ開発に着手し、東京ゲームショウ2015にてティザー版を公開し大きな話題となった。
今回リリースされたスマートフォン向けVRアプリ版「攻殻機動隊 新劇場版 Virtual Reality Diver」は、手持ちのスマートフォンにアプリをインストール後、市販のVRゴーグルを用いて視聴することで、360度立体映像で「攻殻機動隊 新劇場版」の世界が楽しめる。また、別途英語音声版の配信を行うことも決定。英語音声版は2017年6月を予定しているという。
なお、「攻殻機動隊 新劇場版 Virtual Reality Diver」はPlayStation VRへの提供を視野に入れた開発も行われる予定だったが、プラットフォームの配信基準等の理由により現時点ではPlayStation VRにおける配信は難しいとの判断となったとのことで、同コンテンツに関しては引き続きアプリ配信に限らない展開を行っていくとしている。

Production I.G.、スマホ向けVRアプリ「攻殻機動隊 新劇場版 Virtual Reality Diver」をリリース

(c)士郎正宗・Production I.G/講談社・「攻殻機動隊 新劇場版」製作委員会

攻殻機動隊 PERFECT BOOK 1995→2017
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