ロボット型携帯「RoBoHoN」、3/22よりLINEのメッセージ送受信に対応

 

ロボット型携帯「RoBoHoN」、3/22よりLINEのメッセージ送受信に対応

シャープ株式会社が、小型で手軽に持ち運びができるモバイル型ロボット電話「RoBoHoN(ロボホン)」にて3月22日(水)のアップデートよりコミュニケーションアプリ「LINE」との間でメッセージの送受信を可能にする「ロボホン」専用アプリを提供する。

「RoBoHoN」は、ロボットクリエイターの高橋智隆氏(東京大学先端科学技術研究センター特任准教授、株式会社ロボ・ガレージ代表取締役)と共同開発した世界初のモバイル型ロボット電話。二足歩行が可能なヒューマノイドロボットとしては極めて小型のサイズ(身長約19.5cm)を実現しており、外出先にも持ち運んで使用できる。モバイル通信(LTE/3G)に対応し、電話やメール、カメラなど携帯電話の基本機能や専用アプリで提供される各種サービスを、実際に「RoBoHoN」と対話することで使用可能。
3月22日(水)より提供されるアプリは、外部システムとの連携を可能にするLINEのMessaging APIを利用し、シャープのサーバーとLINEのサーバー間で情報のやり取りを行うことで、メッセージの送受信を実現する。またメッセージ内の言葉や顔文字に合わせて「RoBoHoN」が動きを付けて読み上げてくれる「モーションメッセージ」にも対応している。

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