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ワンダーリーグがモバイルVR市場への参入支援事業を開始  モバイルVR向けアプリ開発用コントローラーも販売

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ワンダーリーグがモバイルVR市場への参入支援事業を開始  モバイルVR向けアプリ開発用コントローラーも販売

株式会社ワンダーリーグが、モバイルVR市場に参入するゲーム会社やアプリベンダー、Unityエンジニアに向けた参入支援事業を開始すると発表した。

今後同社では、コントローラー対応のモバイルVRゲーム市場に向けて、既存の3Dゲームを移植提供する方法と、日本の有名なゲームをモバイルVRゲームとしてリメイクするサービスを提供し、さらに開発支援ツールの提供だけでなく、リメイクの際の受託開発から申請手続き〜英語・中国語でのカスタマーサポートまでトータルに対応していくという。また、同社では各プラットフォームの開発環境の差異を埋めて効率よくゲームアプリを開発できるツールも開発。アプリ開発者は、OSやデバイス、SDKの違いを気にすることなくゲームアプリを開発することが可能となる。製品概要は以下のとおり。

■発売する商品
モバイルVRゲーム移植・開発キットVroom
・ソフトウェア 2種
(1) Vroom 統合SDK (2) VroomコントローラーSDK
・開発用モーションコントローラー1台

【Vroomの機能解説】
(1) Vroom 統合SDKで実現する機能
1-1 新規開発・リメイクニーズ
Vroom+Unityでゲームアプリ開発を行う事で、全てのモバイルVRプラットフォームに対応します。

1-2 移植対応ニーズ
Unityで作られた3Dゲームアプリやコントローラー非対応のVRゲームアプリをコントローラーで遊べるVRゲームとして移植・再生させる事が可能に。

<販売方法>
・売り切り方式
価格:38万円
(*)SDKは随時アップデート対応を行います。

・共同事業方式
売上の50%シェア
(*)開発ツールの無償提供のみならず、マーケット情報から申請代行、カスタマーサポートまで行います。

<販売対象>
・Unityエンジニア様
・ゲーム開発会社様
・アプリデベロッパー様
・ゲームライセンスホルダー様

(2) 世界初!iPhoneで遊べるVRモーションコントローラーを開発できます。おもちゃメーカー様などのパートナー募集を開始いたします。

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