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LINE、音楽レーベル「LINE RECORDS」を設立

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LINE、音楽レーベル「LINE RECORDS」を設立

LINE株式会社が、楽曲に関するレコード制作、楽曲管理等を行う音楽レーベル「LINE RECORDS」を設立した。

「LINE RECORDS」は、音楽を通じたコミュニケーションの更なる活性化およびユーザーとの接点の拡大を目的としており、第1弾として、プロデューサーとして数多くのアーティストのライブやレコーディングに参加し、新世代のビートメイカーとして国内外のコンピレーションに多数参加する「Kan Sano」氏がLINE呼出音(木琴)をリミックスした作品「MODERN LINE(Kan Sano LINE Remix)/ Kan Sano」を先行配信する。なお、この作品は、アメリカをはじめ世界21カ国の数百を数えるレコードショップが参加を表明しているレコードの祭典「​RECORD STORE DAY(レコードストアデイ)」限定でアナログ盤の販売も予定しており、RECORD STORE DAY参加店舗にて4月22日より購入することができる。作品の概要は以下のとおり。

■MODERN LINE(Kan Sano LINE Remix)/ Kan Sano (2017年4月22日 発売)
LINE無料通話の呼出音(木琴)を引用し、濃厚かつ、洗練されたアディクテッドな極上のエレクトロミュージックにリミックスした作品。リリースしたばかりのアルバム『k is s』の雰囲気が残りつつ、よりアグレッシブでDOPEなクラブ寄りな感じに仕上がっており、Kan Sanoの新境地とも言える作品となっている。


価格:¥1,500+税
型番:HR7S049
仕様:7inch(限定カラーバイナル)

Short ver.

■Kan Sano
キーボーディスト/トラックメイカー/プロデューサー。
1983年8月6日生まれ、石川県金沢市出身、東京在住のピアニスト/プロデューサー。11歳からピアノと作曲を独学し、16歳よりピアニストとして活動開始。高校卒業後に渡米し、バークリー音楽大学在学中に自らのバンドでモントレー・ジャズ・フェスティヴァルなどに出演。また、Chara、UAなど数多くのライブやレコーディングに参加。2011年に『Fantastic Farewell』でソロ・アルバム・デビュー。Bennetrhodes名義や松浦俊夫 presents HEXとしても活動。2016年より青葉市子とのプロジェクトもスタート。同年に3rdアルバム『k is s』をリリース。

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