LINE、ビジネスコミュニケーションツール「LINE WORKS」を提供開始

 

LINE、ビジネスコミュニケーションツール「LINE WORKS」を提供開始

LINE株式会社とワークスモバイルジャパン株式会社が、コミュニケーションアプリ「LINE」とつながるビジネスコミュニケーションツール「LINE WORKS」の提供を開始した。

ワークスモバイルは、2016年1月より。「LINE」を踏襲したチャット機能や掲示板機能、組織階層型アドレス帳、メール、予定表、ファイル共有など、ビジネスコミュニケーションに必要な機能を有するビジネスコミュニケーションツール「Works Mobile」を提供してきた。LINEは2016年10月に同社と事業提携契約を締結し、「Works Mobile」を最新版より「LINE WORKS」へとサービス名を変更し、「LINE」と「LINE WORKS」が相互接続できる機能を新たに提供した。ユーザーは、社内コミュニケーションに加え、顧客の「LINE」ともつながり、簡単にメッセージやスタンプのやり取りを行うことができる。スマートフォンとPCの双方で同じ機能が利用でき、全ての機能がシームレスに連携する。さらにセキュリティと管理機能も備えており、日本国内のデータセンターからサービスを提供し、日本語のサポート体制も用意している。利用プランはライト・ベーシック・プレミアムの3種類があり、それぞれで利用料金が異なる。プランごとの料金は以下のとおり。

・利用料金(1ユーザーあたり)
ライト:年額プラン 300 円/月、月額プラン 360 円/月
ベーシック:年額プラン 500 円/月、月額プラン 600 円/月
プレミアム:年額プラン 1000 円/月、月額プラン 1200 円/月

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