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マジ便利!フィンランド旅行に持って行って良かったガジェット3選

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11月28日〜12月7日までフィンランド・ヘルシンキに滞在していました。主な目的は欧州最大のスタートアップ・フェス「Slush 16」の取材だったのですが(Slush 16のレポート記事はこちら)、その取材活動および滞在中の様々な場面で役に立ったガジェットを3つピックアップしてご紹介します。たぶん普通の海外旅行でも便利なガジェットだと思うので、これから海外に行く予定のある方のお役に立てれば幸いです。

■小型モバイルバッテリー「Anker PowerCore 10000」
マジ便利!フィンランド旅行に持って行って良かったガジェット3選
何はともあれモバイルバッテリーです。これがなければ始まりません。もしこれがなかったら、ヘルシンキ市内を歩き回って思う存分「Pokémon GO」をプレイできなかっただろうし、もしかしたら深夜のハメーンリンナで帰りのバスが来るバス停を見付けられず凍え死んでいたかもしれません。

【レポート】水系ポケモンGETだぜ!フィンランド・ヘルシンキで「Pokémon GO」をプレイしてみた
【レポート】気温マイナス13度の環境で1時間「Pokémon GO」をプレイして死ぬかと思った話

「Anker PowerCore 10000」の何が良いって、とにかくその小ささ!

マジ便利!フィンランド旅行に持って行って良かったガジェット3選
手のひらサイズです。
しかしこれ、92mm × 60mm × 22mmというコンパクトサイズながらなんと10000mAhと大容量!重さも180gと軽量で旅行にはもってこいです。容量が10000mAhもあるのでスマホだけでなくタブレットの充電にも十分対応可能ですが、充電用のUSBポートが1つしかないのが難点と言えば難点です。でもこれだけ小型なのだからそこら辺は仕方ないでしょう。もういっそ位置ゲー専用モバイルバッテリーにしてもいいんじゃないでしょうか?
商品には専用の袋とケーブルも付属しています。私は黒を購入しましたがカラーバリエーションはもう一つ白があるようです。

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■シンクでも洗濯できる「どこでも洗濯機」
マジ便利!フィンランド旅行に持って行って良かったガジェット3選

マジ便利!フィンランド旅行に持って行って良かったガジェット3選
どう見てもマウスです。本当にありがとうございました。
このドラえもん的ネーミングセンスの「どこでも洗濯機」は、USB給電に対応した超音波振動式の小型洗浄機です。マウスっぽい洗浄機本体は防水仕様となっており、これを水を貯めたタライや洗面器、もしくはシンクに洗濯物&洗剤と共に放り込むと、超音波振動により汚れを洗い落としてくれます。黄ばみやシミなども結構落ちるとのことですが、超音波で汚れを取るって要するにメガネ洗浄機と同じ原理ですよね。
実は滞在先のウィークリーアパートにはドラム式洗濯機が設置されていましたが、私の部屋が6階だったのに対し洗濯機のある部屋は地下1階。いちいち地下まで行くのが超めんどくさいし、洗濯〜乾燥にかかる約1時間を洗濯部屋で待つのも退屈…ということでこの「どこでも洗濯機」が重宝しました。シンクだったらどんな部屋にも付いてますからね。本体サイズは58(幅)×115(奥行き)×25(高さ)mmで重量は約160g。USBケーブルの長さは約1m78cmです。USB部分は防水ではないので水濡れ注意ですが、モバイルバッテリーを使えば近くにコンセントがない場所でも使えます。
なお、これについては旅行に持っていく前に使用感を試してみたので、後日改めてそのレポート記事を公開する予定です。

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■変換したうえにコンセントを増やせる「海外旅行用マルチ変換タップ3個口」

フィンランドのコンセントの規格は丸いピンが2つある「Cタイプ」(電圧220V/周波数50Hz)で日本とは異なるので変換プラグが必要となります。そこで便利なのが延長コードタイプの「海外旅行用マルチ変換タップ3個口」。何が良いってプラグを変換したうえにコンセントを3つに増やすことができるので、変換プラグを複数個持っていく必要がなく、さらにラップトップPCを使いつつタブレットとモバイルバッテリーも充電したい!なんて時にも便利なこと。またコードの長さが1mあるので、ベッドに寝転びながらラップトップPCで作業したいという時にも使えます。うまい具合にベッドの側にコンセントがあればよいのですが、妙にコンセントの数が少ない、またはコンセントが変な位置にあるということも海外ホテルではザラです。1部屋に複数人で宿泊する場合も各自これを持参すればコンセント不足になることはありません。


CタイプのほかにAタイプ、Oタイプ、BFタイプ、SEタイプの形状に対応しています。電圧も240Vまで対応しており世界の主要な国々で使用可能。ただし日本国内では使えないのでご注意下さい。

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〜番外編:前は持って行ったけど今は使っていないガジェット〜
・デジカメ
海外旅行、特に海外で開催されるイベントの取材には必須のガジェットでしたが、もうスマホのカメラの画質でもそこそこ使える写真が撮れるようになったので、いつの間にか持って行かなくなりました。写真データの蓄積でスマホの容量が気になる場合はmicro SDカードリーダーでも持っていけば安心でしょうが、私はFacebookにアルバムを作って写真を撮ったそばからガンガンそちらに移しています。

・ICレコーダー
海外のカンファレンスイベントは日本のそれよりはるかに登壇者の講演内容のチェックが必要で録音が必須となりますが、それもスマホのボイスメモ機能やもっと高品質なアプリで代替できるようになったため必要なくなりました。

・翻訳機
これもスマホアプリがあれば(以下略)

結論:
スマホが最強の旅行ガジェット

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