KLabのフィリピン子会社KLab Cyscorpions、複数のスマホを利用したVRモバイルゲームを制作開始

 

KLabのフィリピン子会社KLab Cyscorpions、複数のスマホを利用したVRモバイルゲームを制作開始

KLab株式会社のフィリピン子会社であるKLab Cyscorpions Inc.が、複数のスマートフォンを利用したVRモバイルゲーム制作を開始した。

KLab Cyscorpionsはフィリピン・マニラ市にあるKLabのオフショア開発拠点で、エンジニアの技術教育を目的としたトレーニングセンターを設け、これまでUnityなどの技術習得と共にゲームの企画・開発実習を行ってきた。同社では、モニター用とコントローラー用に2台以上のスマートフォンを連携させ、スマートフォンの機能をコントローラーとして代用することでリッチな体験を提供する各種VRモバイルゲームを開発。10月3日より配信を開始するという。各タイトルの概要は以下のとおり。

■ROARZ VR
モニター用のスマートフォンと、銃口の方向、発砲、リロードをコントロールするスマートフォンの2台でお楽しみいただけるゾンビシューティングゲームです。

*10月3日(月)Android版を配信予定。iOS版の提供は10月中旬を予定しています。

■ROAD KILLZ
最大4台のスマートフォンをそれぞれ、モニター、ハンドル、アクセル、ブレーキとして個別に設定し、車を操作してゾンビを倒していくゲームです。

*10月3日(月)Android版を配信予定。iOS版の提供は10月中旬を予定しています。

■HEADSHOT
スマートフォン1台で楽しめ、ボールの方向に合わせてヘディングシュートを決めるシンプルなゲームとなっています。

*10月3日(月)Android版を配信予定。iOS版の提供は10月中旬を予定しています。

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