青山商事、自分の顔を3D撮影して仮想試着ができる「バーチャルフィッティングアバターシステム」を独自開発

 

青山商事、自分の顔を3D撮影して仮想試着ができる「バーチャルフィッティングアバターシステム」を独自開発

青山商事株式会社が、米オクシピタル社の3Dカメラの技術を応用し、青山グループ子会社の株式会社アスコンと共同で独自開発した業界初の「バーチャルフィッティングアバターシステム」を活用し、トータルファッションブランド「ザ・スーツカンパニー」とセレクトショップ「ユニバーサルランゲージ」にてスーツおよびドレスシャツのカスタムオーダー事業を開始すると発表した。

「バーチャルフィッティングアバターシステム」は、来店者の顔を特殊なカメラを搭載したiPadで3D撮影し、それを画面上の仮想ボディにプログラミング加工することで“アバター”を作成するというもの。来店者はこの3Dアバターに自分の好みのスーツを仮想試着させ、実際に自分が着用したように見える画面上の姿を360度から確認することができる。ドレスシャツ・ネクタイ・ベスト・靴などと合わせて様々なコーディネートを試すことができるほか、そのアバター画像をアップにして生地の質感や織り目まで確認することも可能。試せる春夏物のスーツとドレスシャツの生地は、イタリア・イギリス・日本の生地のトップブランドのほぼすべてを網羅した合計1000種類以上で、スーツ生地はネイビーやグレンチェック、ウォッシャブルやCOOLMAXなど機能性素材も豊富に取り揃えられている。
同社では同システムを、カスタムオーダーを主体とした新しいショップの「UNIVERSAL(ユニバーサル) LANGUAGE(ランゲージ) MEASURE’S(メジャーズ)」渋谷神南店、ユニバーサルランゲージ新宿店、ザ・スーツカンパニー新宿本店のカスタムオーダーコーナーなど東京都内の5店舗で2月26日(金)より提供する予定。

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