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ボンサイラボ、CES 2016にて500ドル以下の海外市場向け3Dプリンタを発表

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ボンサイラボ、CES 2016にて500ドル以下の海外市場向け3Dプリンタを発表

ボンサイラボ株式会社が、現在米ラスベガスにて開催中の世界最大級の家電見本市「CES 2016」にて海外市場向けの3Dプリンタ 「FabPod」とその操作用ソフトウェア「FabPodUI」を発表した。

ボンサイラボ、CES 2016にて500ドル以下の海外市場向け3Dプリンタを発表

「FabPod」は、オバマ政権が10億ドル(約1,200億円)の財政支援を行っているSTEM教育(サイエンス、テクノロジー、エンジニアリング、数学に重点を置いた教育)市場に向けた戦略的商品。ハード面ではTHK株式会社、ミネベア株式会社、三ツ星ベルト株式会社から部品調達を、ソフトにおいて株式会社インタラクティブラボラトリーとの共同開発を行っており、「音声ナビゲーション」も搭載している。また「FabPodUI」にはゲーム開発エンジンのUnityが使用されており、IBL(Image Based Lighting)と呼ばれるCG技術を利用してリアルなレンダリングが行われ仮想空間で3Dプリンタを操作できるようになっている。今後同社ではARやVRにも随時対応していく方針とのこと。

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