米カリフォルニアのモバイルゲームディベロッパー/パブリッシャーのStorm8が、大手玩具メーカーのハズブロとの業務提携のもと推理ボードゲーム「Clue」とビンゴを組み合わせたスマートフォン向けゲーム「Clue Bingo」をリリースした。ダウンロードは無料(iOS/Android)だが日本から利用はできない。
「Clue」は、とある洋館で起こった殺人事件の犯人や凶器、犯行現場を探るイギリス生まれの推理ボードゲームで、様々な玩具メーカーによって派生作品が発売されている。
「Clue Bingo」は、ボードゲームで推理を進める代わりにビンゴで洋館の中を捜索し、手がかりを集めて犯人を当てる推理ゲーム。スマートフォンとタブレットの双方でプレイできるが、スマートフォンで利用できるビンゴカードは8枚で、タブレットでは12枚と枚数が異なる。同社がハズブロが版権を持つボードゲームとコラボレーションするのはこれが2回目で、昨年末にもボードゲーム「モノポリー」とビンゴを組み合わせたゲームをリリースしている(過去記事はこちら)。