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スマホ向け電子書籍サービス「読書のお時間です」が200万ユーザーを突破 新機能「マンガにしてみた」を提供開始

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スマホ向け電子書籍サービス「読書のお時間です」が200万ユーザーを突破 新機能「マンガにしてみた」を提供開始

株式会社サイバーエージェントの連結子会社で株式会社ブックテーブルが運営する電子書籍サービス「読書のお時間です」が、提供開始から2周年で会員数200万人を突破した。またこれに合わせユーザーがオリジナル漫画を無料で投稿できる新機能「マンガにしてみた」の提供を開始した。

「読書のお時間です」は、「進撃の巨人」、「君に届け」、「名探偵コナン」などの人気タイトルを始め、漫画を中心に100社以上が提供する電子書籍約8万冊を購読できる電子書籍サービス。電子書籍はAmebaの仮想通貨「コイン」にて購入できる。
今回提供を開始した新機能「マンガにしてみた。」は、AmebaユーザーであればスマートフォンやPCから誰でも簡単に無料で漫画を投稿・閲覧できるサービス。お気に入り機能や、マンガへの感想を受け取ることできるコメント機能も用意されており、プロ・アマ問わず誰でも自作の漫画を公開できる。また、読書のお時間ですの編集部がセレクトしたおすすめ漫画一覧“スゴ話”も用意されてる。
ブックテーブルでは、この新機能リリースを記念してお笑い芸人の天津向(てんしんむかい)さんの斬新な絵心を披露する漫画の連載や、イラストを使用したコントで有名なネゴシックスさんの一コマ漫画、アメリカザリガニ平井さんなどの作品を公開。さらに今後も機能拡充や様々な企画を展開し、2016年9年末までに国内最大規模となるオリジナル作品1万投稿を目指すとしている。

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