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米Super Evil Megacorpが2600万ドルを調達 スマホ向けMOBAゲーム「Vainglory」を中国展開

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米Super Evil Megacorp、2015年1月にiOS向けMOBAゲーム「Vainglory」の日本語版をリリース

米カリフォルニアに拠点を置くゲームディベロッパーのSuper Evil Megacorpが、Index Venturesがリードする投資ラウンドにて計2600万ドル(約32.4億円)を調達した。既存投資者であるSignia Ventures、General Catalyst、Raine Ventures、InitialCapital、CrossCutに加え、YuriMilner氏(Facebook、Alibaba、Xiaomi)、JimBreyer氏(Facebook早期投資家)、Korea Investment Partnersもこの投資ラウンドに参加した。

Super Evil Megacorpはスマートフォン向けMOBAゲーム 「Vainglory」(iOS/Android)を開発・提供している企業。同社では今回の資金調達と共に世界最大のeスポーツ放送局である韓国OnGameNet(OGN)及び中国のゲームパブリッシャーのGiant Interactiveとパートナーシップを締結した。これにより、同社では今月より韓国にて「Vainglory」のトップチームを対象とした賞金総額7万ドルの国際プレミアリーグを開始しユーザーコミュニティの拡大と活性化を図るほか、今年中に中国国内でiOS/Android向けに「Vainglory」をリリースするとのこと。

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