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Google Earthの上に原爆投下後の広島の資料をマッピングする「Hiroshima Archive」、Androidアプリ版を配信開始

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Google Earthの上に原爆投下後の広島の資料をマッピングする「Hiroshima Archive」、Androidアプリ版を配信開始

ヒロシマアーカイブ制作委員会が、Google Earthの上に原爆投下後の広島の写真や被爆者の証言をマッピングしていくプロジェクト「Hiroshima Archive」のAndroidアプリ版「ヒロシマ・アーカイブARアプリ」をリリースした。ダウンロードは無料。なお、iOS版は既に配信されている。

Google Earthの上に原爆投下後の広島の資料をマッピングする「Hiroshima Archive」、Androidアプリ版を配信開始

「Hiroshima Archive」は、広島原爆の投下直後の写真や被爆者証言などの資料を場所ごとにGoogle Earthの広島市の上に配置し、閲覧できるようにしたコンテンツで、「ヒロシマ・アーカイブARアプリ」では「Hiroshima Archive」に収蔵されている資料をGPS地図とARを利用して閲覧できる。「地図モード」と「ARモード」の2つのモードがあり、「地図モード」では広島現地の地図の上で1945年当時の状況や被爆者の体験を閲覧でき、「ARモード」では実際の街並みをカメラで眺めながら、現在の風景の上に原爆の資料を重層表示できる。またTwitter投稿にも対応しており、アプリ内からTweetするとハッシュタグ「#hiroshima0806」とジオタグ付きで投稿される。

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