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ギークス、沖縄県那覇市に開発拠点「CRUD Lab.」を開設

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ギークス、沖縄県那覇市に開発拠点「CRUD Lab.」を開設

ギークス株式会社が、沖縄県那覇市に開発専門拠点「CRUD Lab.(クラッド ラボ)」を開設した。

「CRUD Lab.」は、自社開発組織の強化と独自のITエンジニアとのネットワーク形成の仕組み「ギークスバリュー」の拡大を目的とした組織。「ギークスバリュー」とは、世界を舞台に活躍できる優秀なエンジニアを輩出し、彼らの新しい価値創造を支援する為のシステムで、ITエンジニアを「育てる」「集める」「繋げる」という3つの取り組みから構成されるとのこと。概要は以下のとおり。

■新拠点『CRUD Lab.』の概要
・名称:CRUD Lab.(クラッドラボ)
・所在地:〒900-0006 沖縄県那覇市おもろまち 4 丁目 9-9 エスパシオ Y’s 3F
・事業内容:サービス開発・運用、エンジニア向けスペース運営(予定)、技術イベント開催

■なぜ沖縄なのか
1.開発組織の強化に最適な環境である
沖縄県には、IT企業への行政の支援、アジアに近いという立地、クリエイティブな発想が生みだしやすい開放的な環境があります。その沖縄を開発専門拠点とすることで技術力の向上を図ることができ、グローバルを視野に入れた新たなサービスを生み出せると考えています。また、沖縄の平均年齢は、全国で最年少の39.1 歳、自然増加率は0.54%と、ダントツの日本1位。年少人口の割合でも18.1%の日本1位と若い人材が豊富なため、開発組織の強化とともに、エンジニアの採用・育成においても最適な環境であると考えています。
2. 『ギークスバリュー』を拡大し、日本の IT・インターネット産業へ貢献できる
沖縄県は、「きんゆうIT国際みらい都市構想」を通し、“金融、IT 業界の企業、人々を世界中から集め、彼らが喜び、感動、充実感を得られる滞在生活を送ってもらう。その結果、ここから新しいビジネスが絶え間なく生まれるような空間をプロデュースしていくのがこの構想の目指すところ”と発言しています。
『ギークスバリュー』とは、世界を舞台に活躍できる優秀なエンジニアを輩出し、彼らの新しい価値創造を支援することを目的とした「ITエンジニアを育て、集め、繋げる」システムです。(詳細は後述)
『ギークスバリュー』を更に拡大させ、新たなIT・インターネット産業のサービス・ビジネスの誕生を推進し、ひいては本分野へ貢献するには、沖縄の環境は大きな後押しになると考えています。

■ギークスバリューとは
Webビジネスの市場規模は、2010年の10兆円から2020年には47兆円と約4.7倍、2014年と比較しても2.7倍に拡大するといわれており、今後
の日本を支える成長産業であることは明確です。この産業の更なる成長を担保するのが、優秀なエンジニアの存在です。
『ギークスバリュー』とは、世界を舞台に活躍できる優秀なエンジニアを輩出し、彼らの新しい価値創造を支援する為のシステムであり、ITエンジニアを「育てる」「集める」「繋げる」という 3 つの取り組みから構成されます。
ギークスはこの仕組みにより、他社には成し得ないネットワークを形成し、自社の成長のみならず、日本経済の成長に貢献できると考えています。
『育てる』―geechs camp(ギークスキャンプ)
未経験者・初心者をITエンジニアとして採用し、フィリピン、セブ島にて英語とプログラミングを教育する。
3ヶ月に一度4名前後を採用し、現在開始から1年半で13名の卒業生を輩出。現在は7名が参加中。
『集める』―TECH VALLEY(テックバレー)
エンジニアを対象とし、技術力向上、サービス開発、キャリア形成など様々なテーマで行うイベント。
毎回、著名なCTOやエンジニアが登壇。参加者同士、参加者と登壇者が対等に互いの見識を広める。
2015年4月に第4弾を開催し、参加枠の3倍近くの参加希望者が集まった。
『繋げる』―21cafe(ニイイチカフェ)
ITエンジニア・クリエイター向けの無料イベントスペース『21cafe』を提供。
知的好奇心が強く、自ら情報発信やネットワーキングを行うエンジニアの有志コミュニティを支援。
2013年8月の提供開始から累計3800名、現在月間200名の来場者数を記録している。

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