株式会社フジテレビジョンと株式会社ディー・エヌ・エー(以下DeNA)が、Mobageにて水木しげる先生の国民的漫画「ゲゲゲの鬼太郎」のPC向け経営シミュレーションゲーム「ゲゲゲの鬼太郎 妖怪横丁」のモバイルブラウザ版の提供を開始した。プレイはこちらから。
「ゲゲゲの鬼太郎 妖怪横丁」は、プレイヤーが「妖力を持った人間」となり、ゲゲゲの森にある妖怪横丁で鬼太郎達とお店を繁盛させ、日本一の横丁を目指す経営シミュレーションゲーム。妖怪達は水木しげる先生の原作の絵を元にかわいくアレンジされており、ゲーム中には「ねこ娘」や「ねずみ男」「砂かけ婆」「子泣き爺」といったお馴染みのキャラクターが店舗の店長として登場する。本作は昨年Yahoo! Mobageにて開催されたファン投票において、最も多く得票数を獲得したゲームに贈られる「ユーザーが選ぶベストタイトル賞」を受賞しており、また台湾など中文繁体字圏向けに中国語版「ゲゲゲの鬼太郎 妖怪市集(ヨウカイ シシュウ)」も提供されている。
今回リリースされたモバイルブラウザ版は、PC版のゲーム機能をそのままにお馴染みのキャラクターたちの必殺技がパワーアップしており、スマートフォンや携帯電話でより一層身近にやり込める内容となっている。
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