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ワンオブゼム、スマホ向けゲームアプリのリサーチサービス「Spicemart」にて海外市場のリサーチを開始

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ワンオブゼム、スマホ向けゲームアプリのリサーチサービス「Spicemart」にて海外市場のリサーチを開始

株式会社ワンオブゼムが、スマートフォンネイティブゲームのリサーチサービス 「Spicemart(スパイスマート)」にて海外市場のリサーチを開始し、第1段として中国大陸ネイティブゲーム市場及びゲームアプリのレポートの提供を開始した。同社では年内に台湾、韓国市場のレポート商品を順次リリースしていくという。

「Spicemart」は、ワンオブゼムが今年5月より提供を開始した人気スマートフォンネイティブゲームの運用とその効果を可視化したリサーチサービスで、特に運用レベルが高いゲームアプリ約50タイトルを独自の方法でリサーチ・分析した情報をブラウザ上及びレポートにて提供している。
今回「Spicemart」にて提供される中国レポートは、各プラットフォームのランキングや新着情報に加え、トップセールスにランクされているゲームを同社スタッフ及び現地パートナーがプレイし、レベルデザインやパラメーター設計などのゲーム運営、ゲームデザインなどの詳細をレポートしたもの。同レポートのテスト版では、中国全土1位を獲得した「刀塔传奇」とTencentの人気シューティングゲーム「雷霆战机」の各20ページにわたる特集を展開している。レポートの価格は30万円からで、さらに近日中に中国市場で展開している北米、韓国、日本製タイトルのユーザー評価、運用手法、プロモーション手法などを紹介しローカライズポイントをまとめた「ローカライズタイトル動向」をリリース予定で、北京を本社とするゲーム情報ポータル「游戏葡萄」とパートナーシップを締結し、毎月の現地取材と合わせよりローカルで付加価値の高い情報を提供するとのこと。

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