インド発のスマホ向けメッセージングアプリ「Hike」、ソフトバンクの合弁会社より1400万ドルを調達

 

インド発のスマホ向けメッセージングアプリ「Hike」、ソフトバンクの合弁会社より1400万ドルを調達

インドのスマートフォン向けメッセージングアプリ「Hike」が、ソフトバンク株式会社とインド最大のモバイルキャリアBharti Airtelを擁するBhartiグループの合弁会社Bharti Softbank Holdings Pte. Ltd.(BSB)より1400万ドル(約14億円)の資金調達を行った。

2012年12月より提供しているスマートフォン向けメッセージングアプリ。 iOS、Android、BlackBerry、Windows Phone、Noki S40、Noki S60で利用可能で、サービス開始から半年で500万人以上のユーザーを獲得し好スタートを切った。Tech系メディアのTechCrunchによれば、現在同サービスは1500万ユーザーを有しており、そのうち80%以上が25歳未満の若者だという。またインド国内だけでなく、ヨーロッパや南米でもユーザーを獲得しているとのこと。

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