モブキャストがプラットフォームサービスを刷新 新概念「SVS」を核に“負けず嫌いの30代男性”をターゲットへ

 

モブキャストがプラットフォームサービスを刷新 新概念「SVS」を核に“負けず嫌いの30代男性”をターゲットへ

株式会社モブキャストが、同社の主力事業であるモバイルゲームプラットフォーム「mobcast」を刷新し「30代を中心とした負けず嫌いな男性」をメインターゲットに、独自概念「SVS(Social Victory Space)」に沿ったコミュニケーションサービスを展開するため大幅なリニューアルを行うと発表した。

新概念「SVS」とは、負けず嫌いな男性がゲームに勝って、ライバルに「褒められたい」「尊敬されたい」といった欲求に直接的に応えるゲームやコミュニティを提供するmobcast独自のコンセプト。今後同社では「SVS」が有機的にゲームとソーシャルサービスを1つの概念につなげることにより、プラットフォームというシステム的な限界を超えた、これまでにない価値あるサービスを提供していくという。まずは自社ゲームタイトルで実施・検証した上で、今後パートナー企業のゲームタイトルをはじめ、プラットフォーム上の全てのサービスに展開する予定とのこと。
各サービス・機能と提供開始日は以下のとおり。

★「SVS」の主な特徴とサービス開始日★
1.ソーシャルグラフからライバルグラフへ
サービス開始日:本日、2014年3月12日(水)~順次開始予定
ソーシャルネットワークにおいて重要である参加者同士の関係はソーシャルグラフとして提供されていますが、ユーザー同士の結びつきにゲームを介在させ、よりゲームの勝敗に則した人間関係に変化させていくという、mobcastが提唱する新しい概念こそが、「ライバルグラフ」です。そこでは、単なる友達というつながりでなく、ゲーム内でどのくらい強いか?過去の対戦成績は?といったライバルを図る様々なコンテンツが提供されます。

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2.勝負資産を中心としたコミュニケーションサービス
サービス開始日:本日、2014年3月25日(火)~順次開始予定
すべてのゲームにおけるユーザーの勝敗やゲーム成績といった膨大な情報を一元的に集約・管理し、「戦歴・トロフィールーム」や「ランキング機能」といったユーザーが競い合う為の蓄積要素となるような「勝負資産」を体系的に整備してまいります。
これは一般的なSNSで提供されている達成管理(アチーブメント機能)とは異なり、これまで単にゲームと連携したソーシャルネットワークだった場に、「ライバルと競い合う」「ライバルと褒め合う」というゲーミフィケーションの要素が入り込んだものです。また、ゲーム内でのユーザー表彰や、イベント実施の簡易化にも役立つほか、mobcast上のゲームを横断的に利用する、勝ち負けにこだわるユーザーに向けた、さらなる達成感を満たす総合的な演出機能として期待されます。

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3.SVSの究極的な形としてのmobcastグローバルカップ
サービス開始日:2014年4月1日~ 第二回日韓戦
2014年6月~ 世界大会
「mobcastグローバルカップ」とは、単に他のユーザーにゲームで勝つという次元から、世界大会というゲームを通じて、自分が所属する地域・社会・国家・民族の代表として競い合う、負けず嫌いの究極的な勝負の場です。mobcastが誇る人気モバイルオンラインサッカーゲーム「モバサカ」では、4月に日本と韓国のユーザーが対決する第二回MGC日韓戦を開催。またMGC(mobcastグローバルカップ)世界大会が25か国で、6月に予定されております。
mobcastでは、サッカータイトルを中心に、世界大会の開催を通じて、人と人の繋がり、競い合うことの楽しさ、歓びを分かち合える価値を全世界に向けて提供します。
さらに、従来のWEBブラウザーを中心としたプラットフォーム戦略を刷新し、利用者が国内外で急拡大するスマートフォンのネイティブアプリにも対応したサービスを展開することで、世界最大のゲームコミュニケーションプラットフォームにしていくことを目指します。すでにWEBブラウザーベースで、490万人のユーザーにご利用頂いておりますが、今後は早期の段階で、利用者1000万人、中期的に全世界で、1億人の利用者獲得を目指します。

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