PS3ユーザー向けの3D仮想空間「PlayStation Home」、日本とアジアでの新規コンテンツ配信を終了

 

PS3ユーザー向けの3D仮想空間「PlayStation Home」、日本とアジアでの新規コンテンツ配信を終了

株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントが、同社がPS3ユーザー向けに提供している3D仮想空間「PlayStation Home」の日本及びアジアリージョンにて新規コンテンツの配信を終了すると発表した。

PlayStation Homeは2008年12月にオープンした基本無料のサービスで、ユーザーは自分のアバターを操作してシアタールームでゲームのプロモーションビデオを鑑賞したり、自分の部屋の模様替えをしたり、他のユーザーとコミュニケーションをしたりゲームをプレイすることができる。しかし残念ながら今回アジアでのコンテンツ更新の停止が決定。日本では9月に、他のアジア諸国・地域ではは2014年3月に終了する。
なお、Sony Computer Entertainment Europe及びSony Computer Entertainment Americaが管轄するリージョンでは引き続き新機能の提供及び毎週の更新が行われるとのこと。

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