キヤノンITソリューションズ、Unityで製作したコンテンツをMRで利用できるプラグインソフト「MR Plug-in for Unity」を販売開始

 

キヤノンITソリューションズ、Unityで製作したコンテンツをMRで利用できるプラグインソフト「MR Plug-in for Unity」を販売開始1

キヤノンITソリューションズ株式会社が、ゲーム開発エンジン「Unity」で製作した3DCGを同社が提供するMR(Mixed Reality:複合現実感)システム「MREAL」で利用できるUnity向けプラグインソフト「MR Plug-in for Unity」の販売を開始した。

キヤノンITソリューションズ、Unityで製作したコンテンツをMRで利用できるプラグインソフト「MR Plug-in for Unity」を販売開始2

MRとは、現実世界とCGをリアルタイムに違和感なく融合させる映像情報処理技術のこと。AR(拡張現実)と似ているが、 ARが現実世界に仮想世界の情報を”重ねる”手法であるのに対し、MRは現実世界と仮想世界の情報を融合させ、あたかも目の前で現実世界に存在しているかのような臨場感を提供する。
今回された「MR Plug-in for Unity」は、Unityで制作した3Dコンテンツを手軽にMR化できるプラグインで、既存Unityプロジェクトに本製品をインストールするだけでわずかな作業でMREALコンテンツに変換できるようになる。作成したコンテンツは、実行可能形式(EXE)の単独ファイルに変換し、UnityをインストールしていないPCでもMREALで再生・閲覧が可能。出先でのプレゼンテーションやコンテンツ単独の配布・販売も行える。販売価格は60万円で、対応OSは以下のとおり。

・Windows 7 Professional / Ultimate ( Enterprise) (32bit / 64bit)日本語 / 英語
・Windows XP Professional SP3 (32bit) 日本語 / 英語
・Windows XP Professional SP2 (64bit) 日本語 / 英語

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