フェイス・ワンダワークスとグループSNE、ゲームブック書籍のスマホアプリ化で業務提携

 

フェイス・ワンダワークスとグループSNE、ゲームブック書籍のスマホアプリ化で業務提携1

株式会社フェイス・ワンダワークスが、ファンタジー小説「ロードス島戦記」などで知られる株式会社グループエス・エヌ・イー(以下グループSNE)とゲームブックアプリポータルサイト「iGameBook」において業務提携を行うと発表した。まずはコラボレーション企画の第1弾として、グループSNEが権利保有するゲームブック書籍をiOSアプリとして今夏より独占配信する。

グループSNEはSF、ファンタジー小説の翻訳者であり日本のロールプレイングゲーム界の草分け的存在である安田均氏が率いるゲーム・デザイナー集団。日本国内で最も普及したテーブルトーク・ロールプレイングゲーム(以下TRPG)「ソード・ワールド RPG」や国産ファンタジーとして有名な「ロードス島戦記」をはじめ多くのゲームや小説作品を世に送り出している。「iGameBook」では第1弾タイトルとして、ホラー系ロールプレイングゲーム「ゴーストハンター」シリーズの最新作「スペイン屋敷の恐怖」を、第2弾としてTRPGの「魔女館からの脱出」などを配信する予定。 さらに今後も両社はゲームブックや世界のボードゲーム、同人作品などのアプリの共同開発なども視野に入れた、多岐に渡るコラボレーション企画を実施していくとしている。

フェイス・ワンダワークスとグループSNE、ゲームブック書籍のスマホアプリ化で業務提携2

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