イーフロンティア、6月より家具の試し置きARアプリ「3D プランナー」を使った実証実験を開始

 

イーフロンティア、6月より家具の試し置きARアプリ「3D プランナー」を使った実証実験を開始1

株式会社イーフロンティアが、同社のプロダクトマーケティング及びセールスプロモーションにおける実証実験のため、AR(拡張現実)技術を利用した3D家具の試し置きアプリ「3Dプランナー」を6月より期間限定でリリースすると発表した。

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「3D プランナー」とは、iPhoneまたはiPadで撮影した屋内空間の画像データを介て空間を自動認識し、アプリ内に格納された家具データを読み込むことによって屋内空間に実際の家具を配置しているかのようにレイアウトをシミュレーションできるアプリ。
今回の実証実験では、国内の実在する家具・什器メーカーの協力のもと実際に店舗で購入可能な多くの家具ライブラリを実装し、さらに壁面の色を変更した際のイメージを実際に施工可能な塗料でシミュレーションできるようにする。この実証実験には大手家具流通企業をはじめとする複数の企業が参画を予定しており、日本ペイント株式会社はこの「3D プランナー」アプリの中に同社の塗料を使った壁面の着色シミュレーション機能を搭載することにより室内塗料需要におけるプレマーケティングを実施するという。

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