MetaioとST-Ericsson、世界初のARチップセット「AREngine」を開発

 

MetaioとST-Ericsson、世界初のARチップセットを開発1

ST-Ericssonとドイツ・ミュンヘンに拠点を置くAR(拡張現実)企業のmetaioが、世界初となるAR(拡張現実)ハードウェア・チップセット「AREngine」を開発した。

MetaioとST-Ericsson、世界初のARチップセット「AREngine」を開発2

この「AREngine」はモバイル上で3D描画など一日中高度なAR処理ができ、またバッテリー消費も大幅に抑えられるという。両社では次世代モバイル・プラットフォームやGoogle Glassのようなスマートグラスでの利用を想定しているとのこと。metaioとST-Ericssonは2011年9月よりモバイル向けARの新技術研究のためパートナーシップを締結していたが、今後改めて業務提携を行い「AREngine」の開発を進めていくとしている。また3月25日よりスペイン・バルセロナにて開幕するモバイル機器のビジネス見本市「2013 Mobile World Congress」(MWC 2013)に出展し「AREngine」のデモを披露する。

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