2D仮想空間「Habbo Hotel」運営のSulake、CEOが退任

 

2D仮想空間「Habbo Hotel」運営のSulake、CEOが退任

若者向け2D仮想空間「Habbo Hotel」を運営するフィンランドのSulakeのCEOであるPaul LaFontaine氏が退任した。現在正式なCEOは決まっておらず、同社のMarkku Ignatius氏が代理CEOを務める。

Paul LaFontaine氏はDisny傘下の大手ソーシャルゲームディベロッパーPlaydomのバイスプレジデントを務めた人物で、Sulake創業者兼CEOのTimo Soininen氏から引き継ぐ形で2011年9月に同社CEOに就任した。代理CEOを務めるMarkku Ignatius氏は6年に渡りSulakeの経営に携わってきたベテラン幹部だという。

 

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