イタリアの魔法少女アニメ「Winx Club」、2013年春に仮想空間サービスを開始

 

イタリアの魔法少女アニメ「Winx Club」、2013年春に仮想空間サービスを開始

イタリアのアニメーション制作会社Rainbow S.r.l.とスコットランドのソーシャルゲームディベロッパーTsumanga Studiosが、Rainbow S.r.l.が製作する女の子向けのアニメ「Winx Club」の仮想空間を開発・提供するため業務提携を行った。サービス開始時期は2013年春を予定している。

「Winx Club」は、妖精の世界で悪と戦う少女達を描いたファンタジーアニメで、現在ではイタリア以外の欧州や北米、ロシア、中東など海外にも配給されており、コミックやゲーム、ミュージカル、アイスショーなどメディアミックス展開も行われている。Rainbow S.r.l.とTsumanga Studiosが製作する仮想空間は5〜12歳までの女の子を対象としたもので、スマートフォン、タブレット、Webブラウザとどの端末からもアクセスできるクロスプラットフォームなサービスになるという。対応言語はイタリア語、英語、フランス語、ロシア語の4カ国語。

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