アプリ分析のAppAnnie、東京に日本拠点を設立

 

アプリ分析のAppAnnie、東京に日本拠点を設立

グローバル市場におけるソーシャルアプリのアナリティクスとインテリジェンスデータの提供を行っているAppAnnieが、東京に日本拠点を設立した。日本における展開は元Nubee Tokyo取締役の桑水悠治氏が担当する。

AppAnnieは中国・北京に拠点を置く企業で、各国ごとのアプリのランキングやその推移をデータ化し提供している。iOSのパブリッシャーの80%以上がAppAnnieのサービスを利用し、15万以上のアプリのダウンロードや売上、ランキング、レビューの分析に活用している。他のどのマーケットデータ会社よりも多くのダウンロード・売上をトラッキングしており、その規模は110億ダウンロード、15億USドルを超えているという。現在同社は北京、パリ、サンフランシスコ、香港にオフィスを構えており、今回設立された日本拠点では日本国内のアプリ市場におけるトレンドについて調査を強化し、製品の改善に活かしていくとのこと。またWebサイトやブログ、、「App Annie アナリティクス」や「App Annie ストアスタッツ」などの無料サービスにおいても順次日本語化を行っていくとしている。

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