3Dプリントサービス「INTER-CULTURE」運営のインクス、民事再生手続きを終結 来年4月に社名変更も

 

国内最大の3Dプリントサービス「INTER-CULTURE」を運営する株式会社インクスが、東京地方裁判所より民事再生手続きの終結決定を受けたと発表した。

同社は2009年2月に民事再生の申し立てを行い、同年10月に再生計画の認可決定を受け7年間の計画のもと再生責務の弁済に取り組んでいたが、売上と利益が大きく伸びたため計画を4年前倒しする形で再生手続きの終結に至ったという。なお、同社は来年4月1日より社名を「SOLIZE株式会社」に変更することも発表している。

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