ビーライン、映画「ゴーストバスターズ」をソーシャルゲーム化 2013年初頭に配信決定

 

株式会社カプコンが、同社の子会社であるビーライン・インタラクティブ, Inc. より人気映画「ゴーストバスターズ」を題材にした新作ソーシャルゲーム「ゴーストバスターズ」を2013年初頭より全世界にて配信すると発表した。

「ゴーストバスターズ」は、一世を風靡した同名のコメディ&SF映画「の世界観をもとにしたソーシャルゲームで、ユーザーは駆け出しのゴーストバスターズ運営者となり、装備やキャラクターを強化しながらニューヨークからの幽霊一掃を目指す。また、同タイトルは、「父・息子」が一緒に遊ぶゲームとして開発を進めているとのことで、既に同社が提供している「スマーフ」シリーズのソーシャルゲームで確立した「母・娘・孫」の女性ユーザー層と併せてタイトルラインナップを充実させることで、「3世代で楽しめるビーライン」として市場でのブランド認知を目指すという。

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