Zynga、子供達に玩具をプレゼントするチャリティ「Toys For Tots」の仮想アイテムを販売中

 

米大手ソーシャルゲームディベロッパーのZyngaが、様々な理由でクリスマスにプレゼントをもらうことができない子供達のために玩具をプレゼントするチャリティ「Toys For Tots」に賛同し、各種提供タイトルにてチャリティ用の仮想アイテムを販売している。

「Toys for Tots」は、1947年にアメリカ海兵隊員のウィリアム L・ヘンドリックス少佐により始められた活動で、病院に入院中だったり福祉施設に住んでいたり、家庭が極貧状態にあったりと様々な理由によりクリスマスが祝えない子供たちに人々の寄付のみで玩具を集めて届ける慈善活動。Zyngaではこの活動をサポートするため、「CityVille」「Words With Friends」「FrontierVille」「Bubble Safari」「Draw Something」「FarmVille」の6タイトルにて有料のチャリティ用アイテムを販売し、その収益の全額を「Toys For Tots」に寄付する。

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