米Kabam、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズを題材にしたスマホ向けソーシャルゲームアプリ「The Hobbit: Kingdoms of Middle-earth」をリリース

 

米カリフォルニア州に拠点を置くソーシャルゲームディベロッパーのKabamが、映画化もされたJ.R.R.トールキンのファンタジー大作「ロード・オブ・ザ・リング(指輪物語)」及び「ホビット(ホビットの冒険)」を題材としたスマートフォン向けソーシャルゲームアプリ「The Hobbit: Kingdoms of Middle-earth」(Android版はこちら)をリリースした。ダウンロードは無料だが、残念ながら日本からは利用することはできない。

「The Hobbit: Kingdoms of Middle-earth」はKabamとワーナー・ブラザーズとの業務提携によりリリースされたタイトル。ストラテジーゲームの形式となっており、ユーザーはエルフの国の城主となり侵略するゴブリンの軍勢と戦う。また他のユーザーの国と「同盟」を結んで共闘したりリアルタイムチャットで交流することも可能。今年中には同タイトルのWebブラウザ版「The Hobbit: Armies of the Third Age」も正式オープン予定で、今後はモバイルとWebブラウザの双方でプレイできるマルチプラットフォーム型のタイトルになる予定だという。

© 2012 Warner Bros. Entertainment Inc. and Kabam, Inc. Developed by Kabam, Inc. © 2012 New Line Productions, Inc. © The Saul Zaentz Company. MIDDLE-EARTH, THE HOBBIT and the names of the characters, items, events and places therein are trademarks of The Saul Zaentz Company d/b/a Middle-earth Enterprises under license to Warner Bros. Interactive Entertainment. All other trademarks and copyrights are the property of their respective owners. All rights reserved.

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