Webブラウザ上で利用できる3DCGツール「Tinkercad」、教育機関や非営利団体向けに有料アカウントを無償提供

 

Webブラウザ上で利用できる3DCGツール「Tinkercad」が、同サービスの有料アカウントを教育期間や非営利団体に向けて無償提供すると発表した。

「Tinkercad」はWebGLを利用した基本利用無料のソーシャル3DCGツールで、Webブラウザ上で3DCGデータ作成ができる。FacebookやTwitterアカウントでログインでき、有料アカウントにアップグレードするとそのランクに応じて作品の保存や他のデータのインポート、メッシュ変換、3Dデータのエクスポートなどが行えるようになる。しかし同サービスを提供するTinkercad Inc.では、3DCG製作やそれを基にした3Dプリントを教える教育機関や非営利団体1000組に対し年間使用量75ドルの有料アカウントを無償で提供。希望者は12月7日金曜日(金)(太平洋標準時間)までにTinkercad Inc.に申し込む必要がある。応募条件の詳細及び申し込みはこちらから。


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