賞金100万円!MMDの応募もOK! 技術評論社とKDDI、ARアプリ開発コンテスト「第2回察知人間コンテスト」開催

 

株式会社技術評論社KDDI株式会社が、今年2月に引き続きKDDIが提供するAR(拡張現実)アプリの開発環境「SATCH SDK」を利用したARアプリ開発コンテスト「第2回察知人間コンテスト」を開催する。

「第2回察知人間コンテスト」はエンジニア・クリエイターを対象としたスマートフォン向けARアプリのコンテスト。今回は「第1回察知人間コンテスト」に応募した作品の再応募も可能となっている。なお、第一次募集では、完成したアプリではなくそのアイデアとSATCH SDKなどの利用ポイントを中心とした内容を提出する形式となっている。今回の応募条件は以下のとおり。

・KDDIが提供するオープンなAR開発環境「SATCH SDK」を利用して制作されたARアプリケーション
・「SATCH VIEWER」で再生可能なコンテンツ(「SML」にて作成されたコンテンツ)
・「SATCH VIEWER」に統合される「てのりん」で再生する「MMDデータ」(モデルデータ、モーション、音源のセット)

第一次募集期間は2012年11月1日〜12月10日までで、2013年4月下旬に第一次審査通過者のみを対象としたアプリ開発およびプレゼンテーションが行われる。賞金はグランプリが100万円(1作品)、準グランプリが20万円(1作品)、特別賞が10万円(3作品)。審査委員長は前回に引き続きAR三兄弟の川田十夢氏が担当する。

AR三兄弟の企画書
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ARプログラミング—Processingでつくる拡張現実感のレシピ—
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