Jリーグ、「2012Jリーグヤマザキナビスコカップ決勝」に合わせ東京都内の駅にARポスターを掲出

 

Jリーグが、11月3日(土・祝)に国立競技場で「2012Jリーグヤマザキナビスコカップ決勝」を開催するのに合わせ、東京都内の計10駅にて歴代の決勝の写真を用いたAR(拡張現実)機能付き広告の掲出を開始した。

この広告は、端末のカメラからスマートフォン向けARアプリ「junaio」を通して見ると、決勝当時の選手が画面上に出現するというもの。ポスターの写真は1992年の開幕から20回目を迎える同大会の決勝を記念し、第1回(1992年)の決勝で決勝点を決めた三浦知良選手をはじめ、これまでの決勝の歓喜の瞬間や名シーンなど計19パターンが用意されている。掲出期間は10月29日(月)から決勝翌日の11月4日(日)までの1週間。掲出場所は以下のとおり。

東京メトロ「新宿」駅メトロプロムナード
(B0ポスター20連貼り)
東急田園都市線「渋谷」駅(B0ポスター12連貼り)
JR「東京」駅、「渋谷」駅、「池袋」駅、「新宿」駅、「品川」駅、「秋葉原」駅、「新橋」駅、「高田馬場」駅の各駅構内(B0ポスター 2連貼り)

無料
(2012.10.31時点)
posted with ポチレバ

AR-拡張現実 (マイコミ新書)
AR-拡張現実 (マイコミ新書)

AR(拡張現実)で何が変わるのか? (PCポケットカルチャー)
AR(拡張現実)で何が変わるのか? (PCポケットカルチャー)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket