バンダイナムコゲームス、2D仮想空間「バナフェス!タウン」と連動したブラウザゲーム「激闘!スマッシュビート」のオープンβテストを開始

 

株式会社バンダイナムコゲームスが、同社が運営する2D仮想空間「バナフェス!タウン」にてブラウザゲーム「激闘!スマッシュビート」のオープンβテストを開始した。

「激闘!スマッシュビート」は、バーチャルワールド化した「本」の世界(ブックワールド)で展開する痛快系アバターバトルアクションゲーム。ユーザーは、とある大学の研究室「みのわラボ」が開発したブックワールドに潜入する「ダイバー」となって、双子の悪の組織「マッシュ団」によってまかれた謎のキノコ型ウイルスにおかしくされてしまったブックワールドの平和を取り戻すために戦いを繰り広げる。ゲームの基本は、拠点となる研究室「みのわラボ」にてクエスト(任務)を受けてブックワールドの中に潜入し、モンスター化してしまった本の登場キャラ「マシュモン」とバトルを行うことだが、クエストごとに指定のマシュモンを倒したり、特定のものを集めたりとクリア条件が設定されている。また、より難易度の高いクエストを攻略するために、素材を合成して新しい武器を作り、特殊効果を追加する「コア」をカスタマイズしたり特殊な技を発動できる「スキル」などを伸ばしたりして武器を育てる要素もある。ゲームは1人でもプレイできるが、他のユーザーをパーティを組んで進めてもOK。他のユーザーとチャットをしながら連携して戦うことで、より有利にゲームを進めることも可能となっている。同社では今回のオープンβテスト開始を記念して、本日より様々なアイテムをプレゼントする「マシュビオープン記念キャンペーン」を実施している。

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