苦学生にも朗報? 学生支援ソーシャルゲームプラットフォーム「Grantoo」が170万ドル資金調達

 

ソーシャルゲームをプレイしてトーナメント戦に勝つと大学の学費が貰えるという”学生支援”プラットフォーム「Grantoo」が、ベンチャーキャピタルのAngyal Capitalや個人のエンジェル投資家らから計170万ドルの資金調達を行った。

「Grantoo」は大学生の学費を支援する目的で今年4月に設立されたソーシャルゲームプラットフォーム。ユーザーはここで様々なゲームをプレイしトーナメント形式で他ユーザーと戦い、見事勝ち抜くと一定額の学費を獲得することができる。Grantooではイェール大学、デューク大学、スタンフォード大学、ペンシルベニア大学、カリフォルニア大学ロサンゼルス校、カリフォルニア大学バークレー校、南カリフォルニア大学といった有名校を含む多くの大学と協力しており、学生がトーナメントで獲得した学費は大学の口座へ直接入金されるようになっている。これまでGrantooはPC向けサービスのみ提供していたが、モバイル対応も進めるためEA Canadaに所属していたAlan Price氏を新たにCTOに迎えている。

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