もっと野菜を食べよう!米食品会社のGeneral MillsがARを使った野菜キャンペーンを実施

 

米食品会社のGeneral Millsが、ニューヨークのグランドセントラル駅にて野菜をもっと食べるよう人々に勧めるAR(拡張現実)イベント「One Giant Pledge」を開催した。

「One Giant Pledge」はARを使って日常の食事の中に野菜を取り入れるよう促すキャンペーン。現在アメリカでは食事の際に野菜を全く食べない子供が増えており社会問題となっているという。そこでGeneral Millsではグランドセントラル駅に巨大スクリーンを設置し、スクリーンの前に立つと目前にGeneral Millsのマスコットキャラクター「グリーン・ジャイアント」の3DCGが出現し、彼が持つブロッコリーに触れて「もっと野菜を食べます」と誓わなければならないアトラクションを公開した。イベントにはニューヨークの小学生も来場し次々と”ARグリーン・ジャイアント”に向かって宣誓を行い、さらに子供だけでなく通行人の大人も参加した。宣誓のスクリーンショットとコメントは自動的にグリーン・ジャイアントのFacebookページにも投稿されるようになっており、敢えて人目に触れさせることで宣誓を破れないようにしているとのこと。

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